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来間島は宮古島の南西方約1.6kmに位置し、面積2.83ku、人口200人弱の島です。
来間島には1995年3月に橋が架けられ、大変便利になりました。
橋の長さは1690mで、県内最長の橋であると同時に、日本一長い「農道橋」となっています。
 『来間大橋』
観光地として、「竜宮展望公園」があります。
ここから望む景色は最高です!
東洋一美しい砂浜を持つ「前浜ビーチ」と青空がマッチし、普段海を見慣れている地元の人間の私でさえ、言葉にできないほど最高に美しいと思います。
来間島にも穴場のビーチがいくつかあります。
なかでも「ナガマビーチ」が有名だと思います。
昔は看板もなくわかりづらかったのですが、今は多分誰かが作ってくれたのでしょう、手作りと思われる看板があります。
ひとつ問題なのが、台風で看板が飛ぶ時があるのです。
看板が修復されていなければ、正直迷います! 余談ですが、私は何度行っても道を覚えられません。
ビーチにたどり着くまでは、畑、畑、畑・・・です。道も舗装されておらず、この先にビーチがあるのか?と思いますが、畑道を抜けると、車が2〜3台止められるスペースに辿り着きます。ここが駐車場になります。
車を降りるとこのように↓細い道があります。

そこを抜けると海が!↓↓↓
 
まさしくプライベートビーチです。人も少なく、運が良ければ他に誰もいません。
シュノーケルにお勧めです。ただ、周りに島などがありませんので、少し天気が悪いと波が荒くなり、すぐ濁ってしまいます。
天気のいい、風のない日がお勧めです。クマノミたちが近づいてきてくれます。
↑ここまでの情報は2004年頃のものです。現在(2008年)では、人の手が加わり、駐車場も完備され、シャワーなども設置されたようです。
人の手が加わってからは私は行っていませんので、現在の状況ははっきりとはわかりませんが、「だいぶ汚れたね」と聞きました。悲しいです。
来間島といえば・・・
なんと、「南十字星(サザンクロス)」が見えるのです!!
南十字星といえば、南天の星座として知られる星座です。
南十字星は南半球のほか、グアムやハワイなど赤道に近い地域では高度な上空にあり、観察するには簡単ですが、国内では沖縄本島より南の地域で初夏のころ、真南の水平線近接した夜空に輝いて見えます。
私もまさかこの宮古島で南十時星が見られるとは思ってもいませんでした。
もっと南の与那国島とかでしか見れないものだと思っていました。
宮古島でも南十時星が見えるのはこの来間島だけです。
何の知識もないまま南だけを目印に見に行きました。真南のほんとに水平線近くにありました!
感動でした。まさか宮古島で南十字星が見れるなんて・・・。
宮古島に来た際はぜひ来間島に行って、貴重な南十時星を見て下さい。感動です!
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