旅行 in 宮古島
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池間島

 

池間島

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池間島は、宮古島からは1.5kuの海上にある島です。
池間島の人口は約900人、面積は約2.6kuの小さな島です。
平成4年2月に宮古島と池間島を結ぶ全長約1.4kmの橋が架かり、大変便利になりました。
車ですと、10分あれば一周できる島です。

池間島には穴場のビーチがたくさんあります。
ここから海へ行けるのか?と思えるような場所によく車が止まっています。
主にレンタカーが多いです。

正直、私も穴場のビーチには行った事がありません。
話を聞くと、ロープを伝って下りないとたどり着けないビーチがあるとか???
みなさんどうやって見つけているのだろう?と思いました。

が、ありました! インターネットで紹介されていました。
観光客の方はこの情報をもとに行っているのでしょうね。

私も早速行ってみました。

 ←このような入り口がありました。

前はこういうものもなかったと思います。誰かが作ってくれたのでしょう・・・。
右側に看板があるのおわかりでしょうか?


↑このようになっています。うっすらと「車上ねらい発生」と書いてあります。
みなさんもこういった穴場のビーチへ行くときは十分にお気をつけ下さい。

ブロックの階段を上がるとこのような↓海が待っていました。曇っていたにも関わらず海の色はキレイでした。


池間島と言えば、『八重干瀬(やえびしorやびじ)』が有名だと思います。
『八重干瀬』とは、旧暦の3月に大潮の時期に現れる巨大なサンゴ礁のことです。
「幻の大陸」とも呼ばれています。

この時期の潮干狩りのことを「サニツ」といい、この時期は八重干瀬ツアーなどもあり、フェリーも運航されます。多くの観光客も訪れます。
この八重干瀬は池間島からもっとも近いです。

ただ、この八重干瀬ツアーは多くの人が参加するため、その多くの人によりサンゴ礁が踏みつけられるため、自然破壊ではないか?と問題になっている部分も
あるそうです。


池間島には旧暦の6月に道路を横断するたくさんのカニが見られます。
私もだいぶ前にその光景を目にすることができました。大変おもしろいです!
それにしてもすごい数でした。

そのカニは「オカガニ」と呼ばれ、満月の夜、産卵の為に陸から海へ行くそうです。
ただ、あまりにもカニの数がすごいため、観光に来た人の車にひかれるカニもいました。すごく残念な事です。

昼間もカニは移動しているのか、道路にいっぱいいます。
車が来ると逃げるるのですが、恐らく逃げ遅れてひかれるのでしょう。
車を降りて近づくと、カニは威嚇しているのか、ハサミを向けながら逃げて
行きました。

車でひかないように見に行ってほしいなと思います。
こういう自然は残して行きたいですね。

□お勧め池間島関係サイト

池間島GREEKペンション イリオス

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